ホームページのリニューアル費用はどう決まる?見積もりの内訳と、初期費用0円という選び方
ホームページのリニューアル費用は、何にいくらかかっているのか。見積もりの内訳、高くなりやすい理由、見るべきポイント、初期費用0円の月額という選び方まで解説します。

ホームページを新しくしたい。そう思って見積もりを取ったら、思っていたより桁がひとつ多かった。そんな声を、よく聞きます。
リニューアルの費用は、何にいくらかかっているのかが見えにくいものです。この記事では、見積もりの内訳と、費用が高くなりやすい理由、見積もりを見るときに確かめたいこと、そして初期費用0円の月額という選び方をまとめます。
リニューアル費用の内訳
見積もりの項目は会社によって呼び方が違いますが、中身はおおむね次の5つに分けられます。
| 企画・設計 | 誰に向けたサイトか、どんなページが必要かを決める。打ち合わせとサイトマップづくり。 |
|---|---|
| デザイン | トップと下層ページの見た目をつくる。ページの種類が多いほど増える。 |
| コーディング | デザインを、ブラウザで動くページにする。スマホ対応やお問い合わせフォームもここ。 |
| 写真・原稿 | 撮影、文章を書く作業。会社が用意する場合と、制作会社が用意する場合がある。 |
| 公開と運用 | サーバー・ドメイン、公開後の修正、更新の作業。月額でかかることが多い。 |
費用が高くなりやすい3つの理由
1. 人の手の工程が多い
ディレクター、デザイナー、エンジニア、ライター。それぞれの作業時間が積み上がって、費用になります。ブランディングまで頼むと、100万円、200万円という見積もりも珍しくありません。
2. 打ち合わせと修正の回数
何もない状態から形を決めていくため、打ち合わせと修正が何度も重なります。その時間も、費用に含まれています。
3. ページ数
ページが増えるほど、デザインとコーディングの作業は増えます。いまのサイトにあるページを、すべて作り直すかどうかで、金額は大きく変わります。
見積もりを見るときに確かめたい6つのこと
- 何ページ分の費用か(トップだけか、全ページか)
- 修正は何回まで含まれているか
- 公開したあとの費用(月額・修正の費用)はいくらか
- サーバーとドメインは、誰の名義で、いくらか
- 原稿と写真は、誰が用意するのか
- やめるとき、サイトのデータはどうなるのか
同じ金額でも、含まれているものが違えば、比べられません。この6つをそろえてから比べると、見積もりの差の理由が見えてきます。
初期費用0円の月額で選ぶ
最初にまとまった費用を払うのではなく、月額でサイトを使う方法もあります。始めやすく、毎月少しずつ直していけるのが良いところです。
月額で選ぶときは、何か月使うと、はじめに払う方法の金額をこえるのか。やめたいときに、どうなるのか。この2つを先に確かめておくと安心です。
私たちの勝手にブランディングは、初期費用0円、月額9,800円〜(税込・1ページのLPの場合)です。月額はページ数で決まり、公開したあとの修正は月3回まで含まれています。社名とURLを送るだけで、最短12時間でデモサイトが届くので、見てから決められます。
さいごに
見積もりが高いのには、理由があります。人の手がかかる工程を、どこまで頼むのか。そこが決まると、選び方も決まります。
見積もりを取る前に、いまのサイトのページ数と、公開後に自分たちでやりたいことを書き出してみてください。それだけで、相談がぐっと早くなります。
読むより、見るほうが早いかもしれません。
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